現在の急性期医療においては、医師、看護師のみならず、薬剤師による薬剤管理、放射線技師によるCT,MRIなどの検査、栄養士による栄養管理、臨床検査技師によるエコー検査等の生理検査や血液等の検体検査、理学療法士等によるリハビリテーションの提供など、数多くの専門資格を有するスタッフが協力をして、医療を提供しています。また、医療行為以外においても、患者様の医療福祉に関わる相談や他病院への転院等の調整などを行うMSW(医療ソーシャルワーカー)も、重要な役割を担っています。当院における各専門スタッフを紹介します。

 

地域医療連携室(医療相談窓口)

地域の医療機関との連携を強化し、患者様のよりスムーズな受診・医療相談、退院後の転医先の紹介などに努めています。当院では医療ソーシャルワーカー(MSW)・地域医療連携室看護師が、病気等に伴って生じる様々な療養・生活上のお困りごとについてご相談をお受けします。具体的には以下の仕事をしています。

退院へ向けたお手伝い(在宅復帰・転医支援)、療養中の心理的・社会的問題の解決・調整のお手伝い、経済的問題の解決・調整のお手伝い、受診・受療援助等

日立おおみか病院 2階 地域連携室

TEL 0294-51-2106(直通) FAX 0294-51-2107

地域連携室支援担当者:社会福祉士 内田 明宏

病棟退院支援担当者 :看護師 来栖 徳子

 

(各スタッフの紹介は、随時更新)